監修者紹介

TOKYO CONDITIONの監修者・小林寛道氏は、1989年当時、日本陸上競技連盟科学委員長を務め、オリンピックメダル獲得を目指し陸上競技選手の国際競技力向上に向けた研究に従事されました。身体コンディションを良好に保つための医・科学サポート、高地/低酸素トレーニング、食事栄養のサポート(アミノ酸含有食品の研究開発)、新しい視点からのトレーニングマシンの開発(認知動作型トレーニングマシン)等に取り組んできました。

東京大学名誉教授

小林寛道

【プロフィール】
東京大学教育学部卒
東京大学大学院教育学研究科体育学専門課程修了
東京大学名誉教授

アミノ酸スポーツ医科学研究会元会長
第16回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞受賞
瑞宝中綬章叙勲(2024年)

【主な活動】
陸上競技選手の国際競技力向上に向けた研究に取り組み、身体コンディションを良好に保つための医・科学サポート、高地/低酸素トレーニング、食事栄養のサポート(アミノ酸含有食品の研究開発)、新しい視点からのトレーニングマシンの開発(認知動作型トレーニングマシン)等に取り組んできた。

近年では、認知動作型トレーニングマシンを備えた「QOMジム」などでの指導を通して、健康長寿や一人一人の人が健康で快適な生活を送ることができる実際的な健康増進のための方法や実践指導を行っている。